自分だけが頑張ってると思う人へ

「自分だけが頑張っている」と考える人は

「頑張らなければいけない」とか「頑張る事が良い事」だと

そう考えて生きてきたのだと思いますが

 

自分だけが頑張っていて、他の人は怠けているとか

自分だけが頑張っていて、ストレスが溜まると思うなら

そんなに「頑張らなくても良い」という事を

意識してみるのも良いのではないでしょうか。

 

会社に雇われて働いている人は特に

頑張らなければいけない」と考える人が多いかも知れませんが

頑張る事で、自分の現実が良くならないのなら

頑張らない方が、生きやすい人生を生きる事に繋がりますよね。

 

自分だけが頑張っていると思う人は

人は一人で何かを成し遂げる事は出来ないという事

周りの人がいるから、自分が頑張る事が出来ているという事を

意識してみるのも大切で

 

自分が簡単に出来ることが

人にとって簡単に出来ることではなかったり

自分が簡単には出来ない事を

簡単に出来る人がいるという事を知れば

 

自分が得意なこと、人が得意な事を意識して

お互いにとって良い環境を作ることが出来れば

頑張りすぎる事なく、多くの人が自分が得意な事をして

生きることが出来るのではないでしょうか。

 

【その現実を作っているのは自分】

私自身、「自分だけが頑張っている」

「みんな怠けている」と思いながら働いてきたのですが

自分に出来ることはみんな出来て当たり前で

自分の生き方、「頑張って働くこと」が「正しい」と

自分の考え方を「押し付けていた」のだと気づいてからは

 

相手との違いを受け止めること」や

自分の当たり前は人の当たり前ではない」ことを

意識するようになりました。

 

「自分だけが頑張っている」と思う人は

「働く事に真面目」で、「曲がった事が嫌い」かも知れませんが

周りの人に「合わせる」事を考えて行動してみると

周りの人の見ている現実」を知る事や

自分が周りからどう見られているか」に気づくのではないでしょうか。

 

自分が頑張ることが、周りの人から見ると

「頑張っているアピール」に見えていたり

「偉そう」「熱い」「協調性が無い」と

捉えられている事もあるかと思います。

 

そうした「周りの人の見ている現実」が見えていなければ

「何故か自分だけが頑張っている」と思う事にも繋がるので

頑張る事が悪い事だとは思いませんが

周りの人と良い関係を築きながら生きたいと考えるなら

見ている現実が人によって違う事

自分の当たり前は人の当たり前では無い事」を意識して

周りの人に感謝しながら、生きてみてはいかがでしょうか。

 

【やらせて貰っていると意識する】

自分だけが頑張っていると思う人は

何故自分だけがこんなに頑張らなければいけないのか」と考えるよりも

色々な経験をさせて貰っている」と考える方が

そこから新しい「気づき」を得ることが出来たり

ストレスを溜める事なく生きる事が出来ますよね。

 

もう頑張りたくないと考えるのであれば

「気を張る」のを辞めて

肩の力を抜いて生きる事を選択しても良いと思いますが

 

自分がどう生きたいのか」を意識する事で

自分が「どう在るか」を決める事に繋がりますよね。

 

今の自分の見ている現実が

自分にとって良くないものだと感じるのであれば

それを改善する為には「自分がどう在る」事が大切なのか

現実を「どう解釈するか」で、自分の気持ちも変わりますし

 

同じように生きるなら、現実を味方につけて

周りの人と良い関係を築きながら生きたいですよね。

 

やらされている」のではなく「させて貰っている」と

意識する事で自分の現実の見方は変わりますし

それだけでも、気持ちは楽になるのではないでしょうか。

 

自分だけが頑張っていると考えながら生きる事は

自分の人生を「辛いもの」「苦しいもの」にする事に繋がりますし

考え方を変えるだけで、自分の見ている現実は形を変えると気づけば

自分にとって「良い解釈」をする事を選択する方が

良い人生を送る事にも、繋がりますよね。

 

自分はどんな人生を生きたいのか

その為に現実に「どんな意味付けをするのか」を意識して

まずは今見ている現実を

自分にとって「良い解釈が出来ないか」を

考えてみてはいかがでしょうか。